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監査の結果 |
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<内部監査からの判断ポイント> |
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- 規格要求事項に適合しているか。
- QMS要求事項に適合しているか(手順とおりに実施しているか。)
- 製品実現の計画に適合しているか(計画書とおり実施しているか)
- QMSが効果的に実施・維持されているか。(予防処置、改善は実施されているか)
- 是正処置は実施され、真の原因について対策され、再発防止の効果はあったか。
- 不適合製品は発生していないか。
- 顧客からの苦情は無いか。
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<外部監査からの判断ポイント> |
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- 規格要求事項に適合しているか。
- QMS要求事項に適合しているか(手順とおりに実施しているか。)
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<自己評価結果の実施> |
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上記の監査結果を管理責任者がマネジメントレビュー前に分析します。 |
| [2] |
顧客からのフィードバック |
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規格要求の8.2.1の顧客満足に従って、顧客満足度のデータを収集します。顧客クレームは月1回の品質会議において、重大クレームを含み軽微なクレームのデータを収集します。これら収集した顧客関連データを管理責任者がマネジメントレビュー前に分析します。Q(品質)だけでなく、C(コスト)、D(量、納期)に関するクレームも含めます。 |
| [3] |
プロセスの実施状況及び製品の適合性 |
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月1回の品質会議において、各部門の不適合製品の管理状況及び出荷後のクレーム件数を報告させ、管理責任者がマネジメントレビュー前に分析します。Q(品質)だけでなく、C(コスト)、D(量、納期)に関する不適合も含めます。 |
| [4] |
予防処置、是正処置、改善活動の状況と結果、品質目標の達成状況と結果 |
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月1回の品質会議において、予防処置、是正処置、改善活動の状況と結果、品質目標の達成状況と結果を報告させ、管理責任者がマネジメントレビュー前に分析します。Q(品質)だけでなく、C(コスト)、D(量、納期)に関する改善活動、目標の達成状況も含めます。 |
| [5] |
前回のマネジメントレビューの結果に対するフォローアップ |
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前回のマネジメントレビューのアウトプットに対するフォローアップを管理責任者がマネジメントレビュー前に情報を収集し分析します。 |
| [6] |
品質マネジメントシステムに影響を及ぼす可能性のある変更 |
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管理責任者がマネジメントレビュー前に、社会状況、環境状況、法令・規制要求事項の変更などを考慮し、品質マネジメントシステムの変更が必要であるかを分析します。 |
| [7] |
改善の提案 |
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月1回の品質会議において、以下の情報から |
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市場関連情報、技術動向、研究開発、
競合会社のパフォーマンス、供給者のパフォーマンス |
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改善について各部門から報告させ、管理責任者が年2回のマネジメントレビュー前に集約します。Q(品質)だけでなく、C(コスト)、D(量、納期)に関する改善も含めます。 |
| [8] |
マネジメントレビューへのインプットには年度での結果と傾向(経年変化)を含めて報告します。 |